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高卒、金無し、スキル無し、コネ無しの団塊サラリーマンがブログを起点としてフリーランスに挑戦するブログです。

自分の人生を生きるために

成夢です。皆さんは自分の人生についてどの位本気で考えていますか?

目次

 

自分の人生、生きたいように歩んでいますか?

そんなの当たり前じゃんと思いますよね。普通にそうですよね?

でも本当にそうですか?

あなたは自分の生きたいように人生歩んでいますか?

恐らく殆どの人が何かしらの制約、しがらみ、慣習で自分が生きたいような人生を歩んでいないのではないかと思います。

サラリーマンであれば上司、同僚、後輩、取引先等に気を使い、思うような仕事が出来ない、長時間勤務で自分の時間が無いなどなかなか自分が思い描く人生が送れていないのではないでしょうか?

自分の人生、自分で決めてよくね?

このフレーズは先日読んだこちらの本の中に出てくるフレーズです。

 

アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略

アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略

 

 著者のあんちゃさんは若干26歳にしてフリーランスで年収1000万円を稼いでいます。

新卒で入った会社をわずか2年で辞めてフリーランスで生きていくという選択をされました。

そのあたりの詳しい内容は本を読んで頂くとして、

自分の人生なのに殆どの人が他人の人生の為に生きていると言うことに気づいて欲しいという事です。

空気を読むとか根回しとか忖度とか自分よりも他人を優先させている人生でいいんですか!?

かくいう僕もそんな人生を送って来ました。

でも1度きりの自分の人生、自分で決めてよくね!?って思いませんか?

他人の目を気にしすぎる

結局、自分がどう生きたいかではなく他人にどう思われてどう見られているかがとても気になるんですね。

自分が幸せを感じるのは、生きがいを感じるのは他人の意見を聞いて従うことですか?

それとも自分が決めた人生を生きることですか?

そうでよね?後者の方ですよね。

皆さんは頭では分かっているんですよ。

でも「こんなことをいったら嫌われやしないか?」「自分の意見を言ったら空気を読めないヤツと思われないか?」日々このようなことが頭を過ぎって自分の思いや考えを口に出して言えていないのではないですか?

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 この本がベストセラーになりましたが果たしてどの位の人が嫌われる勇気を持って行動したのでしょうか?あなたの周りにそのような人はいますか?

あなたはどうですか?

他人は自分の人生に責任は取ってくれない

例えばあなたが誰かの意見に従いその結果失敗に終わってもその人は責任は取ってはくれません。

「まあ、今回は運が悪かっただけだよ」とか「時期尚早だったな」とか「想定外だったな」とかで流されて終わりです。

でも文句は言えません。あなたは他人に自分の人生を委ねてしまっているんですから。

しかしこのような生き方は必ず後悔すると思いませんか?

「あの時あいつの言うことを聞かなければ良かった

「本当は自分はこれではなくあれがやりたかったんだ」

などなど後悔後の祭りです。

自分の思いを明確にする

自分が本当は何がやりたいのか?どんな生活がしたいのか?欲しいものは?理想とする1日は?などなど自分が理想とすることを実現可能とか不可能とか考えずに一度頭の中で考えていること(妄想していること)を紙に書き出して見て下さい。

この紙に書き出すというアナログな作業が非常に大事なんです。

手を使って書き出すという行為が脳に働きかけて意識付けをしていくということです。

実際に僕も何も考えずになんの脈絡もなく紙に書き出すと改めて自分の思考や価値観や理念が明確になりました。

是非皆さんも試してみてください。

この紙に書き出す詳しい方法を次回でご紹介させて頂きたいと思いますので次回もお読み頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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